平成20年4月1日 平成21年3月31日ま
営 業 の ご 報
壠 期 64
社長ご挨拶
当期のわが国経済は、原燃料価格の高騰、輸出の伸び
悩みなどから停滞色を強めるなか、昨年9月には米大手
証券会社が経営破綻したことにより、金融不安が一気に
強まりました。
株式市場におきましても、世界的な金融危機の深まり
を受け10月には日経平均株価は26年ぶりに7,000円を
割り込む場面もございました。
このような環境下、当期の業績は受入手数料の大幅な
落込みから営業収益は101億33百万円(前期比約67.8
%)と減収になり、経常利益では27億51百万円の赤字、
当期純利益においては39億36百万円の赤字となりまし
た。
以上のことから、当期の期末配当金につきましては、
誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきます。
皆様方のご期待にお応えできませんでしたこと、改めま
して深くお詫び申しあげます。
今後も厳しい経営環境が予想されますが、当社は、本
年2月に策定いたしました構造改革の諸施策の実行によ
り、事業構造の改革と業務効率・生産性の向上を図り、
早急に黒字化が可能な経営構造への転換を図ってまいり
ます。
株主の皆様には引き続き変わらぬご支援とご鞭撻を賜
りますよう、よろしくお願い申しあげます。
株主の皆様には、平素より格別なご高配を賜り、厚
く御礼申しあげます。
ここに、第64期(平成20年4月1日から平成21年
3月31日)の営業の概況等をご報告申しあげます。
平成21年6月
取締役社長 小林一彦
(億株)売 高
0 10 30 20 50 一日平均売 高 40
0 20/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 21/1 2 3 4
日経平均株価
(円) 17,000
8,000 14,000
11,000
5,000 日経平均
● り資産
決 期
15,000
10,000
5,000
0 18 3 19 3 20 3 11,786 11,735
9,564
21 3 7,581
●営業 益●受 手数
決 期 18 3 19 3 20 3 250
125
0 21 3
209 184
155
131149120 71 101
● 益●当期 益
決 期 18 3 19 3 20 3 100
50
0
50 90
60 37
18 20 15
21 3 2739
Q1
100年に1度の不況といわれていますが今後の業績
に与える影響をどう考えますか?
A
平成19年に始まった米国におけるサブプライムローン
問題に端を発した世界的な金融市場の混乱は、平成20年
に入りさらに連鎖的に拡大し、実体経済に大きな影響を
及ぼしました。
当社においても、金融市場の予想を超える大幅な変動
や、金融資産の価格下落に伴う投資意欲の後退などの影
響を受け、当期の決算は大変厳しいものとなりました。
今後もしばらくは厳しい環境が続くと予想されます。
しかしながら、このような時こそ事業基盤を強化し、
将来の成長へのステップを固める時期であると考えてお
ります。
そのためには、これまでに培った知識や経験を最大限
に活用し、質の高いサービスを提供することでお客様の
ニーズに応えてまいります。そして、そのことが業績お
よび企業価値の増大につながるものと考えております。
Q2
今期の営業の重点的な戦略は何ですか。
A
当社の強みである対面営業の原点「Face to Face」
を通じて、きめ細やかなフォローを徹底し、お客様と強
固な信頼関係を構築することが最重要と考えます。その
うえで、現在のように投資環境が不透明な状況において
こそ、当社が従来進めてまいりました、コンサルティン
グ営業・ポートフォリオ提案型営業の成果が発揮される
ものと考えております。期中に新規参入いたしましたフ
ァンドラップ事業をはじめ、株式や投資信託等のあらゆ
る商品を駆使し、お客様のご要望にお応えできますよう
最大限努力してまいります。
Q3
構造改革計画について具体的に説明してください。
A
急激な経営環境の変化に対応し、平成21年2月開催の
取締役会において決議いたしました。
内容としましては、次のとおりでございます。
①事業構造の変革・組織の効率化
○
店舗の移転・統廃合
○
本社法人・引受部門の組織再編と地域法人営業の強化
○
リテール営業の安定的な収益力強化と新規業務の早
期収益化
②業務効率・生産性の向上
○
営業店バックオフィス業務の効率化
○
本社業務プロセスの効率化による生産性の向上
○
本社組織の簡素化・機能強化
③経費削減等
○
全ての経費見直しによる大幅なコスト削減
○
役員報酬および管理職給与の減額
これら施策により、収益力と生産性の向上を図り、早
急に黒字化が可能な経営構造への転換を図るものでござ
います。
なお、その実施により、年間15億円の経費削減を見込
んでおります。
株主の皆様からよくいただく
ご質問に社長の小林がお答えします(Q&A)
営業の概況
●株式部門
当事業年度の株式市場は、平成20年初夏までは、
円高・ドル安の一服感や欧米金融機関と比較した国内
金融機関の相対的な経営健全性、また、インフレ懸念
が弱まったことなどが評価され、株式市場は概ね堅調
に推移し、6月には日経平均株価は14,489円44銭
まで上昇しました。その後、米国経済の落ち込み懸念
や欧米間の金融政策協調の足並みの乱れなどが嫌気さ
れ、日経平均株価は6月19日から7月4日まで12営
業日続落し、54年ぶりの記録となりました。9月以
降は、国内での総理大臣の辞意表明に始まる政局不安
と欧米での金融機関の連鎖的経営危機の高まりによ
り、世界的に相場は下落する展開となり、日経平均株
価は10月28日の取引時間中に26年ぶりに7,000円
台割れ(6,994円90銭)となりました。
12月初旬から年明けにかけては、米オバマ新政権
に対する期待感を背景に一旦戻りを試す動きとなりま
した。しかし、大手自動車・電機会社の赤字転落など
企業業績の急激な落ち込みが鮮明化したことで下落に
転じ、当事業年度末の日経平均株価は8,109円53銭
で終了しました。前事業年度末比で△35.3%の下落
と、平成12年度(△36.1%)以来の大きな下落率と
なりました。
● 資産● 資産
決 期 18 3 19 3 20 3
1,500
1,000
500
0
509 299 1,121
401 896
380 366
615
21 3
● 資本
決 期
750.0
500.0
250.0
0 21 3
599.6 634.9
702.4
18 3 19 3 20 3
588.9
営業の概況
●債券部門
当事業年度の債券流通市場は、新発10年国債利回
りが1.2%台で始まりましたが、米国のサブプライ
ムローン問題を契機とした金融不安の長期化によっ
て行き場を失った投機資金が商品市場に流入すると、
世界的なインフレ懸念の高まりから利上げ観測が強
まり、10年国債は6月に1.895%まで利回りが上
昇(価格は下落)しました。その後、市場では「質
への逃避」の動きから安全資産として国債を選好す
る流れが強まり、年末にかけて10年国債は1.1%台
半ばまで利回りが低下 (価格は上昇)しました。期末
にかけては、金融危機克服や景気浮揚のため、大規
模な財政出動観測から、需給悪化懸念が債券相場の
上値を抑え、期末にかけては10年国債が1.3%を挟
んで一進一退の展開が続きました。
当事業年度の債券発行市場では、普通社債が9兆
6,229億円(前期比102.4%)発行されました。う
● 資 壯 り資産
決 期 18 3 19 3 20 3
3,000
2,000
1,000
0 1,917
2,473 2,585
21 3 1,991
ち当社の引受・募集取扱高は、4億70百万円 (同
134.3%)となりました。
●投資信託部門
当事業年度の投資信託は、世界的な金融危機と景気後
退の影響が広がり、米大手証券会社が破綻した9月以降
は、世界同時株安や円高の加速により基準価額の下落に
拍車がかかり、公募投信全体の純資産残高は一時50兆
円の大台を割り込みました。期後半は、ブラジルやオー
ストラリアなど一部の限られた国の債券・通貨建て分配
型投信への資金流入が見られたものの、全体の販売額は
大きく落ち込みました。
当社においても、先進国および新興国の債券に分散投
資する「世界高金利債券ファンド」や、相対的に短期金
利の高い通貨に投資する「高金利通貨ファンド」、高格
付けの豪ドル建債券に投資する「短期豪ドル債オープン」
など、毎月分配型ファンドを中心とした販売に注力いた
しました。
当社における期末残存元本は3,168億円(前期比
104.8%)となりました。
財務諸表
貸借対照表
(単位:百万円)科 目
平成21年3月31日現在当期末
平成20年3月31日現在前期末
●資産の部
流 動 資 産 39,343 49,350
現 金 ・ 預 金 14,435 11,658
預 託 金 9,100 11,002
ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 3,402 905
約 定 見 返 勘 定 53 198
信 用 取 引 資 産 9,877 23,221
立 替 金 5 119
募 集 等 払 込 金 1,136 1,248
短 期 貸 付 金 8 1
繰 延 税 金 資 産 − 245
そ の 他 の 流 動 資 産 1,322 748
固 定 資 産 11,563 12,183
有 形 固 定 資 産 5,195 5,337
無 形 固 定 資 産 809 132
投 資 そ の 他 の 資 産 5,557 6,713
資 産 合 計 50,906 61,533
(単位:百万円)科 目
平成21年3月31日現在当期末
平成20年3月31日現在前期末
●負債の部
流 動 負 債 17,930 21,567
ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 10 −
信 用 取 引 負 債 3,222 3,419
預 り 金 8,659 9,442
受 入 保 証 金 1,120 1,681
短 期 借 入 金 4,043 5,732
未 払 法 人 税 等 12 326
賞 与 引 当 金 292 450
そ の 他 の 流 動 負 債 570 516
固 定 負 債 2,922 2,865
長 期 借 入 金 − 103
繰 延 税 金 負 債 131 138
退 職 給 付 引 当 金 2,335 2,174
長 期 未 払 金 401 408
そ の 他 の 固 定 負 債 52 42
引 当 金 148 480
証 券 取 引 責 任 準 備 金 − 480
金融商品取引責任準備金 148 −
負 債 合 計 21,001 24,914
●純資産の部
株 主 資 本 29,625 35,973
資 本 金 12,272 12,272
資 本 剰 余 金 8,637 9,688
利 益 剰 余 金 9,719 14,090
自 己 株 式 △1,005 △78
評 価 ・ 換 算 差 額 等 280 645
その他有価証券評価差額金 280 645
純 資 産 合 計 29,905 36,619
負 債 ・ 純 資 産 合 計 50,906 61,533 5・6ページの財務諸表に記載の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
損益計算書
(単位:百万円)科 目
自 平成20年4月当 期
1日 至 平成21年3月31日自 平成19年4月
前 期
1日 至 平成20年3月31日営 業 収 益 10,133 14,938
受 入 手 数 料 7,185 12,079
ト レ ー デ ィ ン グ 損 益 2,408 1,955
金 融 収 益 476 842
そ の 他 の 営 業 収 益 62 61
金 融 費 用 229 306
純 営 業 収 益 9,903 14,632
販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 12,936 12,925
取 引 関 係 費 1,631 1,688
人 件 費 6,889 7,342
不 動 産 関 係 費 1,561 1,581
事 務 費 1,702 1,235
減 価 償 却 費 639 566
租 税 公 課 161 195
そ の 他 349 315
営 業 利 益 又 は 営 業 損 失( △ ) △3,032 1,706
営 業 外 収 益 328 405
営 業 外 費 用 47 15
経 常 利 益 又 は 経 常 損 失( △ ) △2,751 2,096
特 別 利 益 382 263
特 別 損 失 1,192 32
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △3,560 2,328
法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業 税 34 827
法 人 税 等 調 整 額 341 △28
当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失( △ ) △3,936 1,530
キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)科 目
自 平成20年4月当 期
1日至 平成21年3月31日 営業活動によるキャッシュ・フロー 8,422 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,431 財務活動によるキャッシュ・フロー △4,207
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 2,777
現金及び現金同等物の期首残高 11,658
現金及び現金同等物の期末残高 14,435
株主資本等変動計算書
(自 平成20年4月1日 至 平成21年3月31日)
(単位:百万円)
科 目 金 額
株主資本資本金
前期末残高 12,272
当期変動額
当期変動額合計 −
当期末残高 12,272
資本剰余金 資本準備金
前期末残高 4,294
当期変動額
当期変動額合計 −
当期末残高 4,294
その他資本剰余金
前期末残高 5,393
当期変動額
自己株式の処分 △0
自己株式の消却 △1,050
当期変動額合計 △1,050
当期末残高 4,342
資本剰余金合計
前期末残高 9,688
当期変動額
自己株式の処分 △0
自己株式の消却 △1,050
当期変動額合計 △1,050
当期末残高 8,637
利益剰余金 その他利益剰余金
別途積立金
前期末残高 11,247
当期変動額
当期変動額合計 −
当期末残高 11,247
繰越利益剰余金
前期末残高 2,843
当期変動額
剰余金の配当 △434
当期純損失 △3,936
当期変動額合計 △4,371
当期末残高 △1,527
利益剰余金合計
前期末残高 14,090
当期変動額
剰余金の配当 △434
当期純損失 △3,936
当期変動額合計 △4,371
当期末残高 9,719
自己株式前期末残高 △78
当期変動額
自己株式の取得 △1,979
自己株式の処分 2
自己株式の消却 1.050
当期変動額合計 △926
当期末残高 △1,005
株主資本合計
前期末残高 35,973
当期変動額
剰余金の配当 △434
当期純損失 △3,936
自己株式の取得 △1,979
自己株式の処分 2
自己株式の消却 −
当期変動額合計 △6,348
当期末残高 29,625
評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金
前期末残高 645
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △365
当期変動額合計 △365
当期末残高 280
評価・換算差額等合計
前期末残高 645
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △365
当期変動額合計 △365
当期末残高 280
純資産合計
前期末残高 36,619
当期変動額
剰余金の配当 △434
当期純損失 △3,936
自己株式の取得 △1,979
自己株式の処分 2
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △365
当期変動額合計 △6,713
当期末残高 29,905
●所有者別株式分布状況
金融機関40名 24,720千株
(31.98%) 証券会社28名 3,869千株
(5.01%)
その他国内法人121名 13,324千株
(17.24%)
外国人63名 4,029千株
(5.21%)
人・その他7,647名 31,345千株
(40.56%)
●株価推移
会社概要
600
450
300
150
0
(円)
0 2,500 5,000 7,500
(千株)売 高
20/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 21/1 2 3 4
●会社概要
(平成21年3月31日現在)社 名 水戸証券株式会社
Mito Securities Co., Ltd.
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第181号
加入協会/日本証券業協会
日本証券投資顧問業協会
本 店 東京都中央区日本橋二丁目3番10号
創 業 大正10年4月1日
資 本 金 12,272,985,600円
従業員数 762名
店 舗 数 28店
●役員
(平成21年6月26日現在)取締役社長 小 林 一 彦
取締役副社長 尾 坂 周 作
常務取締役 松 延 政 利
常務取締役 大 前 哲 也
取締役 山 本 浩
常勤監査役 原 雅 英
常勤監査役 猪 狩 久 夫
監査役 大 野 了 一
監査役 尾 林 雅 夫
(注)監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏は会社法第2条第16号に定める社外監査役であ ります。
●株式の状況
(平成21年3月31日現在)発行可能株式総数 194,600,000株
発行済株式の総数 77,289,033株
株主数 7,899名
●大株主(上位10名)
(平成21年3月31日現在)株主名 持株数
千株
議決権比率
%
第一生命保険相互会社 6,049 8.23
株式会社JBISホールディングス 5,560 7.57
小林協栄株式会社 3,680 5.01
株式会社みずほコーポレート銀行 3,483 4.74
株式会社常陽銀行 3,474 4.73
東洋証券株式会社 2,800 3.81
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4G) 2,793 3.80
ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー 2,531 3.44
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,168 2.95
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,180 1.61
(注) 当社は、自己株式3,109千株を保有しておりますが、議決権株式数には含めており ません。
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水戸証券サービス網
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16 15
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13
11
28
群 馬 県
栃 木 県
福 島 県
茨 城 県
千 葉 県 埼 玉 県
東 京 都
神奈川県 本 店 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10
(03)6739-0310 本 店 営 業 部 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10
(03)3273-0310 水 戸 ダ イ レ ク ト
水 戸 ネ ッ ト 水 戸 コ ー ル
〒310-0021 ア ド レ ス フリーダイヤル フリーダイヤル
茨城県水戸市南町2-6-10 http://www.mito.co.jp/mitonet/ index.html
(0120)0310-03
(0120)86-0310 水 戸 支 店 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10
(029)233-0310 勝 田 支 店 〒312-0045 茨城県ひたちなか市勝田中央10-7
(029)274-0310 日 立 支 店 〒317-0064 茨城県日立市神峰町1-10-5
(0294)40-0310 下 館 支 店 〒308-0041 茨城県筑西市丙209-1
(0296)50-0310 か し ま 支 店 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2-5-14
(0299)70-0310 土 浦 支 店 〒300-0036 茨城県土浦市大和町9-2
(029)824-0310 つ く ば 支 店 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-6-1
(029)856-0310 石 岡 支 店 〒315-0014 茨城県石岡市国府1-2-26
(0299)24-0310 取 手 支 店 〒302-0024 茨城県取手市新町1-8-38
(0297)73-0310 守 谷 支 店 〒302-0115 茨城県守谷市守谷甲2545-100
(0297)21-0310 川 口 支 店 〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-8-17
(048)255-0310 草 加 支 店 〒340-0015 埼玉県草加市高砂2-19-20
(048)928-0310 所 沢 支 店 〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町18-1
(04)2909-0310 東 松 山 支 店 〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-10-11
(0493)40-0310 熊 谷 支 店 〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波3-193
(048)500-0310 千 葉 支 店 〒260-0015 千葉市中央区富士見2-22-2
(043)227-0310 柏 支 店 〒277-0852 千葉県柏市旭町1-2-1
(04)7145-0310 館 山 支 店 〒294-0045 千葉県館山市北条2207
(0470)20-0310 佐 原 支 店 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ-178
(0478)55-0310 横 浜 支 店 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-31-5
(045)313-0310 秦 野 支 店 〒257-0042 神奈川県秦野市寿町1-5
(0463)83-0310 小 山 支 店 〒323-0023 栃木県小山市中央町2-1-15
(0285)24-0310 足 利 支 店 〒326-0822 栃木県足利市田中町911-1
(0284)72-0310 高 崎 支 店 〒370-0849 群馬県高崎市八島町17-3
(027)325-0310 い わ き 支 店 〒970-8026 福島県いわき市平字南町22
(0246)25-0310
水戸証券のホームページもぜひご覧ください。
(http://www.mito.co.jp/)
トピックス
平成21年3月、下館支店を下記のとおり移転しました。
旧店舗住所 茨城県筑西市乙965
新店舗住所 茨城県筑西市丙209-1
℡0296-50-0310
下館支店は平成8年11月の開設以来、皆様のご支援のお蔭様をもちまして順調に発展してまいりましたが、
この度、新店舗に移転しました。これを機に、より一層、質の高いサービスの提供に努めてまいる所存です。
写真は下館支店新店舗
平成21年4月、町田支店を閉鎖し、横浜支店に統合いたしました。店舗統合後も、これまで以上にきめ細
かなサービスに努めてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。
店舗移転・統合について
かねてより投資一任契約に基づく資産運用サービスの取扱い準備を進めてまいりましたが、平成20年12
月12日付で関東財務局への投資運用業の登録を完了し、平成21年1月30日より、資産運用サービス「水戸
ファンドラップ」の取扱いを開始いたしました。
「水戸ファンドラップ」は、投資一任契約に基づき、お客様の投資方針に沿った運用・管理を行う、包括的
なサービスです。
水戸ファンドラップの業務開始について
ゆうちょ銀行との提携により、全国のゆうち
ょ銀行のATMから当社のお客様口座の入金・出
金・残高照会が可能になりました。手数料も無料
です。
ご入金、ご出金は水戸カードをご利用くださ
い。
ATMサービスを開始しました
資産運用
インフレ 時代の変化
時代に合わせ、お客様に代わって 資産を運用・管理します。
Trademark of American Soybean Association
金融商品の販売等に関する法律の規定により、当社は次の
「勧誘方針」を定めております。
1. 当社は、常にお客様からの信頼確保を第一義とし、お客
様の知識、経験、財産の状況および投資目的を十分に把
握したうえで、その実情やご意向に適合した、お客様本
位の投資勧誘を行うよう努めます。
2. 当社は、お客様に、より適切な投資判断を行っていただ
けるよう、多様で魅力ある商品の提供に努めるとともに、
当該商品の内容やリスク等について、十分にご理解いた
だけるまで説明を行います。
3. 当社は、投資勧誘を行うにあたって、法令・諸規則を遵
守いたします。
4. 当社は、お客様が誤解を抱くことのないよう、正確な情
報や、合理的な根拠に基づく投資情報の提供に努め、そ
の表現方法等についても、十分な配慮と注意を払います。
5. 当社は、電話や訪問等による勧誘は、お客様が迷惑とな
る時間帯には行いません。勧誘に際し、ご迷惑な場合は、
その旨を担当者までお申しつけください。
6. 当社は、お客様の信頼とご期待にお応えするとともに適
切な勧誘が行われるよう、役職員に対する十分な教育研
修を実施し、常に知識や技能の習得・研鑚に努めます。
7. 当社は、法令・諸規則を遵守した適切な投資勧誘が行わ
れるよう、内部管理体制の強化に努めます。
8. お客様のお取引について、お気づきの点がありましたら、
当社顧客相談担当までご連絡ください。
フリーダイヤル 0120-813-315
勧 誘 方 針
株主メモ
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 剰余金の配当の基準日 期末配当金 毎年3月末日 中間配当金 毎年9月末日 定 時 株 主 総 会 毎年6月
公 告 方 法 電子公告(当社ホームページに掲載いたします。) http://www.mito.co.jp/
ただし、電子公告によることができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。
株 主 名 簿 管 理 人 日本証券代行株式会社
注)株主名簿管理人が変更となりました。 同 事 務 取 扱 場 所 東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番4号
日本証券代行株式会社 本店 特別口座管理機関 東京証券代行株式会社
登録情報(ご住所、配当金振込先など)の変更、その他のお手続きについて 一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。
配当金の受取りについて
配当金領収書(ゆうちょ銀行または郵便局の窓口での現金受取方式)をご利用の株主 さまも、今後、銀行振込をご希望の方は、お取引口座のある証券会社でお手続き することができます。
未受領の配当金の受取について
株主名簿管理人 日本証券代行株式会社 代理人部までお問い合わせ下さい。 単元未満株(1,000株未満の株式)の買取・買増請求について
一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。
特別口座から一般口座への振替申請手続きについて
特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ下さい。
注)特別口座のままでは、市場において株式を売却することはできませんので、 必ず証券会社に一般口座を開設(既に開設されている場合は不要)し、特別口座 から一般口座へ振替申請を行って下さい。
■株主名簿管理人への郵便物送付先・お問い合わせ先
〒137-8650
東京都江東区塩浜二丁目8番18号 日本証券代行株式会社 代理人部
a
0120-707-843 ホームページアドレスhttp://www.jsa-hp.co.jp/name/index.html
■特別口座に関する郵便物送付先・お問い合わせ先
〒168-8522
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 東京証券代行株式会社 事務センター